大藤つり具に入社したキッカケは?

土壁
父と一緒に釣りに行きたいと思って、釣りの勉強をしたくて入社しました。
村上
一緒に就職活動をしていた友達が釣りをしてたので、一緒に採用試験を受けたら、採用となりました。それまで、釣りは全くしてなかったです。
竹村
せっかく人生の大半を使うのだから、興味のある事、面白そうな事をやりたいと思い、釣りが楽しそうだと思って当社に決めました。
久保
水産系の大学だったので第一志望は水族館でしたが、狭き門でしたから一般企業も考えました。父が釣りが好きで、私も父と釣りに行けるようになりたいと思って入社しました。
米田
以前は違う業界の会社で働いていたのですが「何か夢中になれる趣味を見つけたい」と思い転職してきました。入社して、先輩にいろいろな釣りに連れていってもらい、完全に釣りにハマりました(笑)。

入社して、どんな会社だと思った?

土壁
「釣りは男の社会」というイメージがあって最初は不安でしたが、先輩が何でも親切に教えてくれる会社だなと思いました。人間関係が良くて居心地が良い会社なので、気付くと長年勤めてるって感じです(笑)
村上
私も「あったかい会社だな」と感じました。普通、販売の仕事って、お客さんと販売員って、もっと分かれているじゃないですか。でも、釣具店はお客さんと冗談を言い合いながら、いっぱいしゃべって楽しいしですし、「こんな業界なんだ」とビックリしました。

「大藤つり具」で女性が働くオススメの点は?

竹村
男女関係なく仕事を評価してくれる風土があります。
米田
変に「女性だから」と特別扱いされないのがいいですよね。良い意味で「男性だから」、「女性だから」という考え方がない会社です。ですから、男性の誰かが自分の代わりに重たい荷物を持ってくれるという事もあんまりないです(笑)。
全員
全然ないよね(笑)。
石田
お客さんとの会話が楽しいですよ。子供、ファミリー、シニア、釣り名人、いろいろな方とお話しができて、こちらが元気付けられる事もあります。
土壁
研修制度がしっかりあるので、いろいろな釣りが勉強できます。釣りが詳しくなくても大丈夫!
村上
同じお店のスタッフとの兼ね合いもありますが、まとまった連休も取れます。
竹村
いろいろな釣りのエキスパートがいますから、釣りが上手くなります! 釣り好きの人には最高の環境だと思います。

オフの時は何をしている?

全員
釣り!
村上
どの休みに何の魚を釣りにいくか、仕事の合間に予定を立てています(笑)。この会社に入るまで、はっきりと「これが趣味です!」というのが無かったんです。でも、ようやく人に言える趣味が出来ました。
石田
お休みの日は、夜明け頃に釣りに行ってから、イオンモールに行ったりします(笑)。もちろん、釣りばかりじゃなくて、友達とご飯を食べにいったりもしますよ。
土壁
釣り以外だと、スーパーなんかで旬の魚を見ますね。タチウオなんかも良く釣れますけど、買うと高いんですよね(笑)

今後の目標は?

土壁
いろいろな釣りにチャレンジしたいです。自分自身も勉強して店長を目指すなど、レベルアップをしていきたいです。
村上
以前は「女子会」として、女性のお客さんを集めて釣行会を行っていました。釣りは男女問わず、年をとっても楽しめますから、釣りの楽しさを、特に女性の方にもっと広めていきたいですね。
竹村
スタッフに成長してもらうためのマニュアルや研修内容を高めて、会社全体のレベルアップに貢献したいです。
久保
今は副店長ですが、仕事を覚えて早く店長になれるよう頑張ります。
石田
まずはいろいろな釣りを1つ1つ噛み砕いて、お客様に分かりやすく説明できるようになりたいです。後は、エギングがもっと上手くなりたいです!
米田
私はアブラボウズが釣りたいです(笑)。せっかく釣りの仕事をしていますから、変わった魚もいろいろ釣ってみたい!
土壁
私も一度はマグロを釣りたいなぁ。
村上
私もキャスティングでマグロを釣るのが目標です。
竹村
私もいつかマグロは釣りたいです。手の届きそうな範囲で言うと、ジギングでビンチョウマグロとヒラマサも釣りたいです。
久保
私はアカメです!
石田
私はブラックバスを青野ダムで釣りたいです。なかなか釣れないんですよ~(笑)
釣り好きや釣りに興味のある女性にとって「大藤つり具」は最高の職場!趣味も仕事も存分に楽しめますよ。